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什么是臭氧处理

オゾンガスの利用

オゾンガスは、その強い酸化力特性をいかして、殺菌、脱臭、脱色等の目的で、また、オゾンガス自体は、自己分解により酸素になることから、除外装置の簡便化等の利点もあり、多くの分野で利用されております。
具体的な用途としては、
1.浄水場での高度処理(カビ臭の除去)
2.下水の殺菌、産業排水の処理(COD、BOD対策)
3.水族館・養魚場用水の殺菌
4.プール・浴場・スポーツセンター等の使用水の殺菌
5.食品関連分野の殺菌と洗浄
6.医療関連分野の殺菌と洗浄
7.空気(室内)の脱臭、殺菌
8.パルプの漂白(脱色)
9.バラスト水(船舶)処理
10.エレクトロニクスデバイス製造分野の洗浄

オゾンガスの発生方法


無声放電法


電極間に誘電体を介して高電圧を印加して、空気、もしくは酸素を供給することで、オゾンガスが形成されます。電極構造は、環状型と沿面放電型があり、発生濃度は、印加電圧、冷却方式、電極構造、原料ガス等によって異なりますが、低濃度から高濃度までのオゾンガスの生成が可能です。


電気分解法


超純水を原料として、電気分解により、オゾンガスを発生する方式です。
オゾンガス発生のための触媒を担持した陽極、及び、イオン交換膜を採用することで、高濃度(14wt%)、また、金属不純物、パーティクルを含有しない高純度なオゾンガスを発生させることが可能です。
また、同時に、高純度水素ガスも生成しますので、水素ガスの有効利用も可能です。