CSR

環境関連事業の紹介

産業高度化による多種多様な化学物質の使用により、水溶性有機溶剤や耐候性水性塗料、水溶性油、界面活性剤、人体に有害な発がん性物資、環境ホルモン等など、従来技術では処理困難な汚濁物質の排水への混入が増加しています。
1.4-ジオキサン(2009年、人の健康の保護に関する環境基準に追加)、ノニルフェノール(2012年、水生生物の保全に関する環境基準に追加)を代表例として、安全・安心への要求の高まりによる環境基準の厳格化は、より高度な技術が要求されており、排水、もしくは、上水の脱臭、脱色に関して、その原因となる有機物の酸化分解の効率性が重要なポイントとなります。

更なる産業高度化には、環境と共存するための技術開発が必要不可欠であり、当社環境水処理部門は、当社独自の技術を基に日夜このテーマに積極的に取り組んでいます。

環境というキーワードで、当社装置群をラインナップしますと、以下となります。

・放電オゾンガス装置(CEZONE)  AOP*システムを含む
・New Fenton   電解フェントン型処理方式
・CECHLO series  希薄塩水、海水電解 冷却水中の微生物の除去
・CECHLO 2室・3室装置  産業排水中の塩の分解
   AOP* : 促進酸化技術 Advanced Oxidation Process

等々、当社は各種ニーズに最適な酸化技術・製品をラインアップしております。

当社は、これらの技術・製品群にて社会貢献しています。

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